寄付・募金など

赤い羽根共同募金

赤い羽根共同募金

赤い羽根共同募金は、毎年10月1日~12月31日までを運動期間として、全国的に行われる募金運動です。
集まった募金の約75%は、募金をいただいた地域で使われており、残りの約22%は、皆さんが住んでいる市区町村を超えた広域的な課題を解決するための活動に、都道府県の範囲内で使われています。また、募金の3%を災害時のボランティア活動に使うお金として積み立てています。

地域で集めた募金は、集めた地域で使われる「自分のまちを良くするしくみ」になっており、高齢者や児童、障がい者など、地域で暮らすみんなを笑顔にするための資金です。

共同募金の使い道

※共同募金への寄付は、法人・個人いずれの場合でも税制上の優遇措置が受けられます。

個人の場合所得税(国税)の寄付金控除対象(または寄付金税額控除対象)となる上、さらに個人住民税 (地方税)の寄付金税額控除対象になる場合もあります。
法人の場合損金算入限度額とは関係なく、寄付金の金額が損金として処理出来ます。

賛助会制度

賛助会制度

社会福祉協議会の活動に賛同いただける方に会員となっていただき、地域福祉事業にご支援いただくものです。

皆様にご協力いただいた会費は、社会福祉協議会が行う福祉活動に活用させていた だいております。

賛助会員年会費1口1,000円※加入数に制限はありません。
特別賛助会員年会費1口10,000円※加入数に制限はありません。

申込方法

① 会員募集強化月間(毎年7月)に、町内会長・組長を通じて、受付をさせていただいております。(年間を通じて募集しています)

② 社会福祉協議会窓口でも、受け付けております。

※受領後、領収証を発行します。新規加入の方には「社協賛助会員之章」をお渡しします。
※賛助会員は、毎年度ごとの加入をお願いしています。会員の方には、車いすなどの貸出の延長特典があります。

車いす

車いす

貸出期間が、1カ月から3カ月に延長

チャイルドシート

チャイルドシート

貸出期間が、 3カ月から 6カ月に延長 また2台までの借用が可能

※町内で寄せられた会費の20%に10,000円を『地域福祉活動費』として 町内会に還元しています。

一般寄付・香典返し

社会福祉協議会では、個人・団体からのご寄付、ご香典の一部の寄付を受け付けております。
いただいた浄財は、社会福祉協議会が行う福祉活動に活用させていただいております。  

※本会への寄附金は、個人は所得税法の寄附金控除、法人は法人税法上の損金算入といった優遇措置が受けられます。
 (詳細は、最寄りの税務署にご照会ください)

食料品の提供について

社会福祉協議会では、様々な理由により食料が無い方へ食料品を提供する「臨時食料品等給付事業」において、お米や缶詰、レトルト食品など食品の寄付を受け付けています。


使用済み切手の回収

使用済み切手を集めて、海外支援、医療支援等を行う団体に送付しています。
当会の窓口に使用済み切手収集箱を置いていますので、ご利用ください。

切手の切り取り方法と分類方法

(図1)

① 切手の周囲を1センチほど残し切ってください。なお、郵便局名や日付のある消印は収集家の対象になりますので、消印がある場合には、消印を切らないで台紙ごと切手のまわりを切り 取ってください。(図1)

② 日本の切手と外国の切手は分けてください。

③ 台紙のついていない切手は対象外です。

(図2)

④ メータースタンプは対象外です。(図2)