最新ニュース

5月22日(日)『ハートフルコーナーinしめ』を開催します!!

更新日:R4.5.12(木)

 志免町ボランティア連絡協議会では、『ハートフルコーナーinしめ』

を月1回開催しています。

 この取り組みは障がいのある方の就労を支援するとともに、障害者

福祉の啓発を目的に障がいのある方が作られたまごころ製品」の

販売行うもので、売り上げは障がい者の皆さんの工賃に繋がって

す。

 次回は、5月22日(日)にシーメイト1階エンランスホールにて、

10時~15時に開催します。

 販売する「まごころ製品」は、写真にあるバックや小物、レトルト 

カレー以外にも、せんべいやクッキーなどのお菓子もあります。

皆様のご来場をお待ちしています。

 なお、『ハートフルコーナーinしめ』で、一緒に活動をして貰える

ボランティアを募集しています。

 活動時間などは、ご予定に合わせて調整可能ですので、関心のある                               

方はお気軽に社会福祉協議会までご連絡ください。

  連絡先:社会福祉法人 志免町社会福祉協議会 

       TEL092-937-3011

       FAX092-936-9067

      -meilshime@shime-shakyo.or.jp

令和3年度「災害義援金」集計報告について

更新日:R4.5.9(月)

  当会では、災害義援金の受付を行っております。今回、令和3年度に受付けた義援金について、ご報告を致します。


   ・令和3年2月 福島県沖地震  ¥2,016円 

   ・令和3年7月 静岡県大雨災害 ¥2,000円

   ・令和3年7月 島根県大雨災害   ¥550円

   令和3年8月 福岡県豪雨災害 ¥2,750円


  お預かりした義援金は、被災した県の共同募金会を通じて、被災された方々に届けられます。

  皆様のご協力、有難うございました。

生活支援コーディネーター作成「地域の支え合い通信 第8号」を発行しました

 生活支援コーディネーターは「地域支え合い推進員」とも呼ばれ、地域での支え合い活動を広める役割を担っています。

 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で自分らしくいきいきと暮らしていけるよう、住民の皆さんや事業所、各種団体などと協働しながら、地域における支え合いの体制づくりを進めていきます。志免町では小地域を単位とした福祉活動の支援に力を入れています。

 『地域の支え合い通信 第8号』では、協議体の様子、町内会の取り組み(組織見直し、見守りネットワーク勉強会、生活支援ボランティア活動の進捗状況)などをご紹介しています。

 ★地域の支え合い通信 第8号   ★地域の支え合い通信 第7号

 ★地域の支え合い通信 第6号   ★地域の支え合い通信 第5号   ★地域の支え合い通信 第4号

 ★地域の支え合い通信 第3号   地域の支え合い通信 第2号   地域の支え合い通信 創刊号

有限会社すぎの ステーショナリーすぎの志免店様よりマスクをご寄付いただきました

令和4年4月25日(月)に有限会社すぎの ステーショナリーすぎの志免店様より、マスクをご寄付いただきました。ご寄付いただいたマスクは、経済的に困窮している世帯へ食料や日用品を支給する「臨時食料品等給付・貸出事業」や、その他、当会事業等でご活用させていだきます。ご寄付いただき誠にありがとうございました。

志免町社会福祉協議会では、地域住民の皆様、企業の皆様から、食料品・日用品の寄付を随時受け付けております。ご寄付いただける場合は、社会福祉協議会までご連絡いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

(寄付の詳細についてはこちらのチラシをご参照ください。)

令和4年度【後期】「新規団体活動運営費」交付団体募集のお知らせ

更新日:R4.4.21(木)

志免町において、これからボランティア活動や地域福祉活動を始める、若しくは活動を始めたばかりの「ボランティア団体」および      「福祉団体」を対象に、その活動を支援するため、『赤い羽根共同募金配分金』を財源に助成金を交付します。

(書類審査、必要に応じてヒアリングを行います。)申請を希望される団体は、令和4年8月10日(水)までに申し込みをお願いします。

なお、このホームページから募集要綱および申請書類のダウンロードが出来ます。


(※募集要綱および申込書をここからダウンロードできます。)

令和4年度ひきこもり家族交流会を開催します。

更新日:R4.4.1(金)

家族のひきこもりで悩んでいませんか?何とかしないといけないと思いながらも、どこに相談をすればよいのか

分からないまま、時が過ぎてしまっているということもあるのではないでしょうか。

同じ悩みを持つ方同士だからこそ話せることがあります。ひきこもりの方への支援等について学び、本人との関わり方を

一緒に考えてみませんか?まずはお問い合わせをお待ちしております。


〇第1回                          〇第2回

内容:「ひきこもりの方への支援を知ろう」          内容:「親亡き後の生活を考える~生活困窮者支援の視点から~」

   ・若者自立相談窓口の取り組み内容              ・親亡き後、ひきこもりの本人が生活をしていくために必要なこと

   ・支援機関の種類、内容等                  ・家族ができる準備 ・生活困窮者支援の内容等

講師:若者自立相談窓口 相談員               講師:くらしの困りごと相談室 支援員

日時:5月28日(土)13時30分~14時30分(勉強会)      日時:7月23日(土)13時30分~14時30分(勉強会)

          14時30分~15時30分(交流会)                14時30分~15時30分(交流会)

場所:シーメイト2階 工芸室                 場所:シーメイト2階 工芸室


〇第3回

内容:「茶話会・交流会」

日時:9月17日(土)13時30分~15時30分

場所:シーメイト2階 和室1


お問い合わせ・申込先

志免町社会福祉協議会 TEL:092-937-3011

(詳しくはこちらのチラシをご覧ください。)

「令和4年3月福島県沖地震災害義援金」の受付開始について 

更新日:R4.3.30(水)

  当会では、災害で被災された方々を支援することを目的とした義援金を受け付けています。

  今回「令和4年3月福島県沖地震災害義援金」の受付を開始しましたので、お知らせいたします。


    〇令和4年3月福島県沖地震災害義援金

     募集期間 令和4年3月22日(火)~令和4年6月30日(木)まで(募集要綱はこちらをクリックしてください。)


  お預かりした義援金は、各県に設置される義援金配分委員会で使途・配分が決定され、被災者に配分されます。

  皆様のご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

新型コロナウイルス感染症の影響による一時的な生活資金の緊急貸付について 

更新日:R3.12.16(木)

 本日より、福岡県社会福祉協議会で、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業や失業等により生活資金でお悩みの方に向けて、

生活福祉資金(緊急小口資金、総合支援資金)の特例貸付を実施しております。(貸付には審査があります。)

受付期間:緊急小口資金、総合支援資金(初回)は令和4年3月末まで

                                             総合支援資金(再貸付)は令和3年12月末まで

 〇緊急小口資金

  緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用の貸付を実施。

 〇総合支援資金

  日常生活の維持が困難となった場合に、原則3月以内の生活費用の貸付を実施。

 具体的な内容はこちらをご覧ください。

  具体的な内容のお問い合わせや貸付に関するご相談は、添付ファイルをご確認のうえ、

 志免町社会福祉協議会までご連絡ください。

 

 ※現在、相談が込み合っておりますので、必ず一度ご連絡のうえ、ご来所いただきますようお願いいたします。

  ご連絡が無くお越しいただいた場合、予約状況によっては、お待ちいただくこともありますので、予めご了承

   ください。

赤い羽根共同募金×Nino cafe 赤い羽根ランチセットのご寄付をいただきました。

福岡県共同募金会では、赤い羽根共同募金運動の取組の一つとして、募金百貨店プロジェクトと称し、「寄付つき商品」の開発等を推進しています。この「寄付つき商品」とは、企業等が提供する商品やサービスを、地域住民等が購入・利用するごとに、一定の割合で売上の一部を企業等から共同募金会に寄付いただくもので、現在志免町では、南里にあるカフェNino cafe様にご協力をいただいています。人気のランチ3点セット(ランチ・ドリンク・デザート)を「赤い羽根ランチセット」と命名していただき、1セット売上につき30円を共同募金にご寄付いただくという取り組みをしていただいています。

 今回、令和210月から令和39月までの赤い羽根ランチセット売上数607食分、18,210円のご寄付をいただきました。Nino cafe様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。赤い羽根ランチセットの取組みは今後も行われますので、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。集められた募金の約75%は志免町の地域福祉のために活用されます。

福岡県共同募金会では、『寄付つき商品』をこの取り組みにご協力いただける企業等を募集しています。どんな企業・職種であっても、企業の本業を活かした『寄付つき商品』を企画することができますので、まずはお気軽にご相談ください。それぞれの企業の強みを活かしながら、じぶんの町を良くするための社会貢献活動に参加できるこの取り組みに、ぜひご協力をお願いします。

志免町プルタブ実行委員会様よりレク道具を寄贈いただきました

令和3912日、プルタブ実行委員会様より、町内のいきいきサロン等で活用する、以下のレクリエーション道具3点を寄贈いただきました。当会では、町内会等の団体へ無料でレクリエーション道具の貸し出しを行っています。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 

●レク道具

・ストライクトレーナー

・ソフトバー輪投げ

・レクボウリング&レクゴルフセット

更新日:R3.9.1(水)

第6次志免町地域福祉活動計画が答申されました

 地域福祉の一層の推進を図るための「地域福祉活動計画」について、地域住民や福祉関係団体等の代表者で構成する策定委員会にて審議がなされ、3月29日(月)に答申いただきました。

 この計画は、志免町の福祉総合計画と一体となり策定され、令和3年度~令和9年度までの6か年を期間としています。

「お互いさまと思いやりでつなぐ地域の絆 ~住民がやさしく、ともに支え合い、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまち~」を基本理念に、地域共生社会の実現をめざし、地域福祉の推進に努めてまいります。今後とも、皆様のご協力とご参加をよろしくお願いいたします。

★志免町福祉総合計画 概要版のダウンロードはこちらから

★志免町福祉総合計画 計画書はこちらから(※志免町役場のホームページに移動します)

栄光会ファミリークリニックに「志免町社会福祉協議会支援自販機」が設置されました! 

 令和21113日、栄光会ファミリークリニック売店きらり横の休憩スペースに、「志免町社会福祉協議会支援自販機」を設置していただきました。この自販機で商品をご購入いただきますと、売上の5%が志免町社会福祉協議会へ寄付される仕組みとなっています。ご寄付いただいた浄財は、「地域で行われている福祉活動への助成」、「福祉教育の推進」、「障がい者福祉啓発」、「福祉団体、ボランティア団体等への助成・支援」、「在宅介護者向け講座」、「不登校・ひきこもり家族交流会」、「福祉用具・チャイルドシート等の貸し出し事業」等、志免町における地域福祉活動推進に役立てられます。是非、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

●設置場所住所:志免町別府2丁目2-1

赤い羽根共同募金×Nino cafe 赤い羽根ランチセットのご寄付をいただきました。

福岡県共同募金会では、赤い羽根共同募金運動の取組の一つとして、募金百貨店プロジェクトと称し、「寄付つき商品」の開発等を推進しています。この「寄付つき商品」とは、企業等が提供する商品やサービスを、地域住民等が購入・利用するごとに、一定の割合で売上の一部を企業等から共同募金会に寄付いただくもので、現在志免町では、南里にあるカフェNino cafe様にご協力をいただいています。人気のランチ3点セット(ランチ・ドリンク・デザート)を「赤い羽根ランチセット」と命名していただき、1セット売上につき30円を共同募金にご寄付いただくという取り組みをしていただいています。

 今回、令和元年10月から令和29月までの赤い羽根ランチセット売上数523食分、15,690円のご寄付をいただきました。Nino cafe様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。赤い羽根ランチセットの取組みは今後も行われますので、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

集められた募金の約75%は志免町の地域福祉のために活用しています。使いみちは、地域で行われる「高齢者や子育て世帯向けのサロン」・「世代間交流活動」・「小中学校への福祉教育推進」への助成や、「ボランティア講座」、「在宅介護者向け講座」、「不登校・ひきこもり家族交流会」、「障がい者福祉啓発事業」、「福祉用具やレクリエーション用具の貸し出し事業」など様々です。

福岡県共同募金会では、『寄付つき商品』をこの取り組みにご協力いただける企業等を募集しています。どんな企業・職種であっても、企業の本業を活かした『寄付つき商品』を企画することができますので、まずはお気軽にご相談ください。それぞれの企業の強みを活かしながら、じぶんの町を良くするための社会貢献活動に参加できるこの取り組みに、ぜひご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染についてのご報告(第二報) 

 志免町社会福祉協議会高齢者デイサービス輝きにて86日にご利用者1名が新型コロナウイルスに感染したことを受け、88日に濃厚接触者を 含め37名にPCR検査を実施したところ、更にご利用者1名が新型コロナウイルスに感染していたことはお伝えした通りです。

その後、更に検査対象を広げ、811日に20名のPCR検査を実施しましたところ、ご利用者1名の感染が分かりました。

上記3名以外のご利用者及び職員全員が【陰性】であること、また、保健所の指導に基づき、87日専門業者による消毒作業等感染拡大防止も 底していることから、高齢者デイサービス輝きを、820日から通常通り営業致します。

みなさまにはご心配・ご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止に全力で努めてまいりますので、何卒ご理解のほど  よろしくお願いいたします。


 令和2813

社会福祉法人志免町社会福祉協議会会長

新型コロナウイルス感染についてのご報告(第一報) 

  志免町社会福祉協議会高齢者デイサービス輝きにて、86日にご利用者1名が新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしました。

 接触者について調査を行い、濃厚接触者を含め37名について88日にPCR検査を実施しましたところ、89日にご利用者1名が新型コロナ

ウイルスに感染したことが判明いたしました。その後、更に検査対象を広げ、811日に20名のPCR検査を実施し、現在結果を待っている状況

です。

 今後の経過・対応については、所轄の粕屋保健福祉事務所と協議のもと進めるとともに、ホームページ等でご案内させていただきます。

 また、高齢者デイサービス輝きについては、819日まで休止致します。

 みなさまにはご心配・ご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止に全力で努めてまいりますので、何卒ご理解のほど

よろしくお願いいたします。


 令和2811

社会福祉法人志免町社会福祉協議会会長     

志免町立小中学校環境整備促進事業について 

 志免町社会福祉協議会では、社会福祉法人社会福祉充実計画の取り組みの一環として、「小中学校環境整備促進事業」を実施し、町内全ての小中学校へ希望される備品を寄贈させていただきました。それぞれ寄贈した備品が今後有効活用され、志免町の未来を担う子供たちの健全育成の一助になることを願っています。

赤い羽根共同募金×Nino cafe 赤い羽根ランチセットのご寄付をいただきました。

 福岡県共同募金会では、赤い羽根共同募金運動の取組の一つとして、募金百貨店プロジェクトと称し、「寄付つき商品」の開発等を 推進しています。この「寄付つき商品」とは、企業等が提供する商 品やサービスを、地域住民等が購入・利用するごとに、一定の割合 で売上の一部を企業等から共同募金会に寄付いただくもので、現在 志免町では、南里にあるカフェNino cafe様にご協力をいただいて  います。人気のランチ3点セット(ランチ・ドリンク・デザート)  を「赤い羽根ランチセット」と命名していただき、1セット売上に  つき30円を共同募金にご寄付いただくという取り組みをしていた  だいています。今回、令和元年6月から9月までの赤い羽根ランチ  セット売上数311食分、9,330円のご寄付をいただきました。    Nino cafe様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 赤い羽根ランチセットの取組みは今後も行われますので、引き続き 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


 集められた募金の約75%は志免町の地域福祉のために活用しています。使いみちは、地域で行われる「高齢者や子育て世帯向けのサロン」・  「世代間交流活動」・「小中学校への福祉教育推進」への助成や、「ボランティア講座」、「在宅介護者向け講座」、「不登校・引きこもり家族 交流会」、「学習サポート事業」、「障がい者福祉啓発事業」、「福祉用具やレクリエーション用具の貸し出し事業」など様々です。福岡県共同 募金会では、『寄付つき商品』をこの取り組みにご協力いただける企業等を募集しています。どんな企業・職種であっても、企業の本業を活かし た『寄付つき商品』を企画することができますので、まずはお気軽にご相談ください。それぞれの企業の強みを活かしながら、じぶんの町を良く するための社会貢献活動に参加できるこの取り組みに、ぜひご協力をお願いします。

赤い羽根共同募金×Nino cafe 赤い羽根ランチセットのご寄付をいただきました。

福岡県共同募金会では、赤い羽根共同募金運動の取組の一つとして、募金百貨店プロジェクトと称し、「寄付つき商品」の開発等を推進   しています。この「寄付つき商品」とは、企業等が提供する商品     やサービスを、地域住民等が購入・利用するごとに、一定の割合     で売上の一部を企業等から共同募金会に寄付いただくもので、現在  志免町では、南里にあるカフェNino cafe様にご協力をいただいて     います。人気のランチ3点セット(ランチ・ドリンク・デザート)   を「赤い羽根ランチセット」と命名していただき、1セット売上に   つき30円を共同募金にご寄付いただくという取り組みをしていた    だいています。

 令和元年620日(木)、平成3011月から令和元年5月までの   赤い羽根ランチセット売上数601食分、18,030円のご寄付をいた    だきました。Nino cafe様、ご協力いただいた皆様、ありがとうご    ざいました。赤い羽根ランチセットの取組みは今後も行われますので、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


 集められた募金の約75%は志免町の地域福祉のために活用しています。使いみちは、地域で行われる「高齢者や子育て世帯向けのサロン」・    「世代間交流活動」・「小中学校への福祉教育推進」への助成や、「ボランティア講座」、「在宅介護者向け講座」、「不登校・引きこもり家族    交流会」、「学習サポート事業」、「障がい者福祉啓発事業」、「福祉用具やレクリエーション用具の貸し出し事業」など様々です。

 福岡県共同募金会では、『寄付つき商品』をこの取り組みにご協力いただける企業等を募集しています。どんな企業・職種であっても、企業の   本業を活かした『寄付つき商品』を企画することができますので、まずはお気軽にご相談ください。それぞれの企業の強みを活かしながら、じ     ぶんの町を良くするための社会貢献活動に参加できるこの取り組みに、ぜひご協力をお願いします。

志免町初の寄付つき商品誕生!!赤い羽根共同募金×Nino cafe募金百貨店プロジェクト       ~赤い羽根ランチセット~が誕生! 

更新日:H30.11.29(木)

福岡県共同募金会では、赤い羽根共同募金運動の取組の一つとして、募金百貨店プロジェクトと称し、「寄付つき商品」の開発等を推進  しています。この「寄付つき商品」とは、企業等が提供する商品や  サービスを、地域住民等が購入・利用するごとに、一定の割合で     売上の一部を企業等から共同募金会に寄付いただくもの(商品)    です。今回、志免町では初となる寄付つき商品がNino cafeの協力    を得て 完成しました。Nino cafeで人気のランチ3点セット(ラン  チ・ドリ  ンク・デザート)を「赤い羽根ランチセット」と命名し   ていただき、1セット売上につき30円を共同募金にご寄付いた    だくという取り 組みとなっています。

 企業等は、既存の商品・サービスで参加でき、社会貢献事業所と  してイメージアップにつながります。また、企業等が共同募金会へ  寄付を行う場合は、その金額のすべてが損金の額に算入されます。  購入者は、日常生活の中で負担なく、募金を通じて地域に貢献でき


ます。共同募金会は、継続的な応援者を増やすことで、安定的に寄付金を確保し、地域の福祉活動につなげることができます。集められた募金の    約75%は志免町の地域福祉のために活用しています。使いみちは、地域で行われる「高齢者や子育て世帯向けのサロン」・「世代間交流活動」・「小中学校への福祉教育推進」への助成や、「ボランティア講座」、「在宅介護者向け講座」、「不登校・引きこもり家族交流会」、「学習サ      ポート事業」、「障がい者福祉啓発事業」、「福祉用具やレクリエーション用具の貸し出し事業」など様々です。

 福岡県共同募金会では、『寄付つき商品』をこの取り組みにご協力いただける企業等を募集しています。どんな企業・職種であっても、企業の   本業を活かした『寄付つき商品』を企画することができますので、まずはお気軽にご相談ください。それぞれの企業の強みを活かしながら、じぶ   んの町を良くするための社会貢献活動に参加できるこの取り組みに、ぜひご協力をお願いします。

 (写真は赤い羽根ランチセットの一例です)